テクニカルライティングの最近のブログ記事

文書を書くには、書く対象を知らねばならない。

そこで、テクニカルライティングの対象となる文書の種類とその性質を知り、それら文書のまとめ方を検討する。今回のテーマは、次の2つである。
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  • 技術文書の種類を分析する
  • 技術文書のまとめ方を検討する


これからしばらく『入門テクニカルライティング』をベースにして、テクニカルライティングの基礎を学んでいく。学習を始めるにあたり、まず目標を定める。

目標は2つある。ひとつは「自分がこれまで得た知識、経験を他の人にわかりやすく伝える」こと、もうひとつは「世の中にある役立つ技術、道具をわかりやすく解説する」ことだ。

これまで仕事をとおして蓄積された技術、成功や失敗の経験が、今の仕事をささえている。それらを同僚や後輩にわかりやすく伝えることで、よりよい仕事環境を作ることできる。

pc_image.pngさらに、世の中にはすばらしい技術や道具がある。それらは活用してはじめて役に立つが、存在を知らなかったり、使い方がわかりにくかったりして、活用されないものが数多くあると思う。そのような技術や道具を少しでも多く紹介し、新しい何かの創造の助けになればよいと思う。

自分の知識や経験を他の人に伝える。大切なことだが簡単でないと思う。気づかないうちにわかりにくい文章を書いていることがある。

翻訳の良し悪しもライティング力により左右される。翻訳する本人が原文を正しく理解していても、読み手にわかりやすい文章でなければよい翻訳と言えない。

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重要だとわかっていたが、なぜか今までライティングの勉強はなおざりになっていた。基礎から学ぶ必要ありと思い、『入門テクニカルライティング』という本を手に入れた。

これから技術文書を書こうとする人を対象にした本だ。入門書だけあって、とてもわかりやすく説明されている。勉強意欲をかき立てられた。以下、まえがきからの引用。

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