中国語学習: 2010年12月アーカイブ

今回の課題文は、たんなる中国学習だけに終わらせてはもったいない内容だった。"難易"についてある見方を示している。

こんなことが書かれている。
人々は一般に自分に出来ないこと、知らないことを"難しい"と言い、逆によく出来ること、知っていることを"易しい"と言う。難しいことと易しいことは、ただ分かるか分からないか、出来るか出来ないかの区別であり、もとから2つのものではない。

私たちはある物事や事態に対してよく、これは"難しい"と早い時点で決めつけてしまうことがある。しかしそれは、「今自分が知らないから、今自分が出来ないから」という理由で、学ぶ努力をしようとせずあきらめている場合が多いかもしれない。

難しいことを簡単なことに変えたいなら、方法はただひとつ。すなわち絶えず学んで、やるだけである。考えてみれば当たり前のことだが、こうやってシンプルに言われると心に残るものがある。

32課: 難易について
[2010/9/13-26]
久しぶりにブログを書いている。11月28日に経営学検定の試験を受けた。初めて受ける試験ということもあり、しばらくそちら勉強に集中していた。

経営学検定試験は、「経営に関する基礎的・専門的知識やその応用能力としての経営管理能力や問題解決能力が一定水準に達していることを全国レベルで資格認定するわが国唯一の検定試験」で、今回受けたのは初級。初級では経営に関する基礎知識が幅広い分野から出題される。日頃よく耳にすることが多かったが、自分としては知識の整理、知識と経験との結びつけに大いに役立ったと感じている。

試験も終わり一段落したところで、中国語学習を以前のペースに戻していきたいと思う。

31課: 北京の女の子
[2010/9/2-13]

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