中国語学習: 2010年1月アーカイブ

今回の課題文は、「子供の教育を母親まかせにすると、子供の心理面での成長に影響が出る。父親も教育にもっと関心を持ち、母親と協力していかねばならぬ」という主旨の話。

子供を持つ父親にとっては耳が痛い話だ。

我が家の子供は、まもなく成人。我が道を行っている。この先は大人同士のつきあいで、絆を深めていくしかなさそうである。

6課: 子供の教育について
[2010/1/25-27]
『聴読中国語』での学習もだいぶペースに乗ってきた。

今回は課題文が割合覚えやすかったので、テキストを見る前にまず音声を聞いて中国語で入力をしてみた。このやり方だと、しっかり覚えていない単語がよくわかる。

曖昧に覚えていた単語が発見できるよい方法だと思う。

5課: 生活豆知識
[2010/1/22-23]
電車の中での勉強にはiPhoneが欠かせない。リスニングはもちろんだが、中国語入力にもiPhoneを使うことがある。

気になった表現をちょっとメモするのが主な用途だが、まとまった文章を入力することもある。今回の課題文もiPhoneを使って入力した。

買った当時はiPhone使っている人あまり見かけなかったが、最近は同じ車両で数人いることも珍しくない。普及してきたな〜。

4課: 猿
[2010/1/18-21]
風邪をひいてしまい1月10日から12日までの3日間ダウン。職場でインフルエンザがかかった人がいたので心配したが事なきを得た。まだまだ危ないので予防を怠らないようにしようと思う。

3課: 父への贈り物
[2010/1/13-18]

『聴読中国語』の2課からは、課題文と単語の解説だ。次のような方法で学習を進めることにした。

  1. 課題文を音声を聞きながら読む。
  2. 課題文をしっかり理解する。
  3. ナレーションを耳が馴染むまで繰り返し聞く。
  4. 課題文の中国語をiPodの歌詞に入力する。(電車で聞くときの確認用)
  5. すらすら読めるまで音読する。
  6. 速読ナレーションを聞いて耳を慣らす。
  7. コラムの単語(関連単語)を覚える。

2課: 長寿の秘密

[2010/1/7-9]
『聴読中国語』で勉強をはじめた。挫折しないためにも記録をとる。

1課: 発音入門
[2010/1/6]

ここは、毎週の中国語教室で練習しているので、確認程度にざっと聞いた。

苦手なのは、やはり「間違いやすい発音」に分類されている[e]と[ri]、それから母音に鼻音(-n, -ng)がついた音、特に[en]と[eng]の区別。意識して発音しないと日本語的になってしまう。

あとは、一[yī]の声調変化。頭で覚えてもだめなので自然に出るよう、さらに耳と口を使って練習の必要あり。
中国語の勉強は、通勤電車の中と休みに通っている中国語教室、合わせて週10時間くらいだ。始めて2年半なので、合計で1,800時間くらい学習していることになる。

何か目標を設定しないと続けるのが難しいので、適当な間隔で検定試験を受けている。
まず中検準4級から始め、4級、3級、C.TEST EFレベル、そして昨年中検2級に挑戦した。

しかし、2級は敢えなく不合格。
リスニング力と語彙力がかなり不足していると痛感した。

最近のコメント

Creative Commons License

このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。
総アクセス数
Powered by Movable Type 5.02

にほんブログ村

にほんブログ村に登録しています。カテゴリー名をクリックすると関連ブログが参照できます。

にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ

まいにち中国語

サーチナコラム

Powered by RSSリスティング
 

翻訳業界情報

Powered by RSSリスティング