雑記: 2009年2月アーカイブ

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愚か者、中国をゆく』を読んで、すっかり星野博美さんの作品にはまり、次に本屋に行ったときには『謝々!チャイニーズ (文春文庫) 』を手にとっていた。

1993年、ベトナム国境から上海まで、改革開放に沸く中国の華南地方をバスに乗ってひとり旅する。そこで起きた出来事や出会った人々の生活を描いた作品。星野博美さんのデビュー作。

先日、カーナビ(Garmin nuvi250Plus)の画面表示を中国語にしてみましたが、今日は、音声案内も中国語に設定し、実際にナビを使ってみました。

[画像クリックで拡大]

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音声の選択画面を見ると、中文(台湾)、中文(大陸)、客家語広東話、日本語、閩南語が選択できます。その他、画面をスクロールすると、英語、インドネシア語、それともうひとつ(不明)が選択可能です。

「中文(大陆)」を選びました。


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最近の日本の政治、情けない状況です。未来を見据えて、しっかりと国の舵取りをしていただきたいものです。

長い間、同じ組織を運営すると、考え方が固定化し、新しいアイディアが出にくくなり、中にいる人が気が付かないうちに衰退の道を歩んでいく。まさに、そういう状況なのだと思います。

なるべく早いうちに、新しい風を吹き込むべきと考えます。

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先日、カーナビを購入しました。ガーミン社(Garmin)の小型ナビnuvi250Plus、最近はPND(Personal Navigation Device)と呼ばれているそうです。

このカーナビ、様々な地域で使えるよう、各国の地図データが用意されていて(オプション)、さらに画面表示と音声案内の言語選択が可能です。

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まだ2月だというのに、とても暖かな一日でした。服を一枚少なくしたのですが、それでも汗ばむ陽気でした。

その上、花粉も飛んでいたようで、目が痒く鼻水も少々・・・いやな季節がやって来ました。この季節になると、「目と鼻を外して洗えたら」と思う日も度々。できればいいのですが。

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中国に興味を持ち最初に読んだ本は、星野博美さんの『愚か者、中国をゆく (光文社新書)』だった。

著者の星野博美さんが1987年、アメリカの友人マイケルと中国を旅して歩き、見たこと感じたことを楽しく綴っている。素直な気持ちや想いが、飾ることのない自然な言葉で語られていて、思わずいっしょに旅しているような錯覚にさせ陥った。

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昨日の夜、Google使っていたら「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」というメッセージがすべての検索結果に出力された。「 もしやウィルスに感染か?」と焦ったけど、しばらくして回復しました。

今日、Googleから公式発表があり、単純な人為ミスとのこと。コンピューターに損害を与える恐れのあるサイトの情報を更新した際に、誤って"/"というパターンが入ってしまい、すべてのサイトが危険なサイトとして判定されたようです。

最新のコンピュータ・システムでも、人間のミスの前には為す術がないこと、改めて感じた出来事でした。

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