検定試験の最近のブログ記事

中国語の勉強は、通勤電車の中と休みに通っている中国語教室、合わせて週10時間くらいだ。始めて2年半なので、合計で1,800時間くらい学習していることになる。

何か目標を設定しないと続けるのが難しいので、適当な間隔で検定試験を受けている。
まず中検準4級から始め、4級、3級、C.TEST EFレベル、そして昨年中検2級に挑戦した。

しかし、2級は敢えなく不合格。
リスニング力と語彙力がかなり不足していると痛感した。
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昨日、C.TEST/HSK入門級日本事務局から、今年の試験の案内が送られてきました。

日時と申し込み方法の案内の他、大きなポスターが入ってました。上の2枚の写真です。実際には、C.TESTとHSK入門級が上下につながっていて、A2サイズのポスターになっています。

これ、けっこうインパクトあるPRだと思います。もしかして、ポスターをたくさん刷ってしまい、処分に困って送ってきたんでしょうか? どちらにしても面白いです。

試験案内に新情報。今年から試験実施日が日曜日になりました。土曜日に比べ都合がつけやすくなり喜んでいます。

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第67回中国語検定試験の申込受付が1月15日から始まった。試験日は2008年3月22日、申込〆切は2月16日。

前回の受験は2008年3月、3級の試験。もう1年が経ってしまった。その間、C.TESTを一度受けただけで、中検への挑戦はなし。

3級合格後、すぐに2級のテキスト『中国語検定2級徹底攻略―筆記問題完全マスター 』 を買ったが、急に難しくなった感じがして、しばらく放置。この1年は、中語教室の他、中国語単語帳とNHK中国語講座を聞き、もっぱら語彙と表現の増強に力を入れてきた。

その甲斐あってか、2級のテキストが以前に比べ読めるようになった。ヒアリングが不安だが、この辺で2級に挑戦しようかと考えている。


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C.TEST(实用汉语水平认定考试)は、中国語を母国語としない人を対象としたテストで、北京語言大学のHSKセンターの主催・運営で、2006年11月から開催されています。             

HSKが中国への留学を目的にしているのに対し、C.TESTは、コミュニケーション能力、実際の生活や仕事上での中国語の運用能力に重点が置かれています。TOEFLの中国版がHSKで、TOEICに相当するのがC.TESTということです。

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