オープンソースソフト: 2010年2月アーカイブ

先週のコンパイル環境作成に引き続き、今回は実際にGoogle Chrome OSコンパイルを行った。

手順は次のとおり。

  1. ソース・ファイルの展開
  2. ローカル・リポジトリの作成
  3. クロス・コンパイル環境の作成
  4. Chroniumブラウザ・バイナリのコピー
  5. パッケージのコンパイルと実行イメージの作成
  6. 実行イメージをUSBメモリーへコピー

手順のひとつひとつはそれほど煩雑ではないが、結構、時間がかかるので余裕があるときにやった方がよい。

できあがったUSBメモリーを、パソコン(工人舎 SH6KR12A)につけて電源を入れたところ、問題なくログイン画面が表示された。自分でコンパイルしたOSが動き感動!

ChromeOS_sho_1.png以下、実際に使ったコマンド書き出す。(詳細は『日経Linux 2010年2月号』参照)

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