オープンソースソフト: 2010年1月アーカイブ

Googleは「Chromium」というプロジェクト名で、Chrome OSをオープンソースとして公開している。日経Linux 2010年2月号の特集記事を参考に、実際にChrome OSをソースから作成してみる。

今日はまず、作成環境を準備する。Ubuntu 9.10とChrome OSのコンパイルに必要なパッケージの導入だ。

Ubuntu 9.10のインストール

今回はChrome OSの作成のみが目的なので、専用PCは用意せずVirtualBoxで作成した仮想マシンにインストールすることにした。インストールには、付録DVD-ROMに収録された「ubuntu-ja-9.10-desktop-i386.iso」を使った。

virtualbox.png
Google Chrome OSはオープンソースの軽量オペレーティング・システムで、当初はネットブックをターゲットとしている。

その仕組みは「Linuxカーネル上で動作する新しいウィンドウシステム内で動作するGoogle Chrome」というシンプルなもの。 ー Googleブログ「Google Chrome OS のご紹介」より。

choromeOS_zero.pngまずは体験第一ということで、窓の杜【特別企画】「USBメモリから起動できる"Chrome OS"「ChromiumOS ZERO」を試す」を参考に実際に動かしてみた。




← ChiromiumOS ZEROのロゴ

にほんブログ村

にほんブログ村に登録しています。カテゴリー名をクリックすると関連ブログが参照できます。

にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ

にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ

まいにち中国語

サーチナコラム

Powered by RSSリスティング
 

翻訳業界情報

Powered by RSSリスティング