2010年2月アーカイブ

Eメールや電話が普及している中、手紙を書くのが多いのはどんな人たちだろうか。課題文の中では、3種類の人たちがいると言っている。

自分自身を振り返ってみると、手紙はあまり書く方ではない。もちろん、Eメールの普及が大きな要因と思う。しかし、かつて書いた手紙のことはよく覚えている。うれしいこと、悲しいこと、人生の節目の出来事、どれも印象的なことばかりだ。そう思うと、ときには手紙を書くのも悪くないと思えてきた。

9課: 手紙を書く人
[2010/2/9-16] 
いつの頃からわからないが、サーチナの中国情報のブログパーツの内容が更新されなくなっていた。そこで新しくNHKゴガクルの「まいにちフレーズ」を貼ってみた。

ページを表示(リロード)するたびに、違うフレーズが出てきて結構おもしろい。どのくらいの数のフレーズが登録されているんだろうか?

それからついでに「サーチナのコラム・ページ」のRSSをリスト表示してみた。コラムは全部読んでいるわけではないが、ときどき興味深い話がある。しかしだ、リストから記事のページへ正しくジャンプしない。RSS Listingのバグのようだ、仕方ない。
サッカー日韓戦が終わったところ。ゴールなかなか入らないな〜。最近の代表チーム、少し心配だ。ワールドカップも近いので気合い入れてほしいな。

さて、溜まっていた学習記録がもうひとつあるので書こう。今回の課題文は外国留学中の学生から母国の先生への手紙。課が進むにつれ文章が長くなってきている。聞く読むともに徐々にレベルアップしている感じがする。

8課: 先生への手紙
[2010/2/2-9] 
この2週間ほど仕事の忙しい日が続いた。平日も遅かったが、休みの日も仕事を進めておかないと間に合わないほどだった。今日、やっと一息つけたので、久々に記録を再開する。

忙しい間でも通勤電車に乗ると学習モードになる。なかなかよい習慣が付いてきたと、我ながら感心している。

今回のテーマは「過保護」。ある母と子の会話。雨が降る中、子供は傘を差して自分で歩きたいが、母親は濡れては風邪を引くので抱きかかえて帰ろうとする。さて結末は・・・

7課: 過保護
[2010/1/28-2/1]
先週のコンパイル環境作成に引き続き、今回は実際にGoogle Chrome OSコンパイルを行った。

手順は次のとおり。

  1. ソース・ファイルの展開
  2. ローカル・リポジトリの作成
  3. クロス・コンパイル環境の作成
  4. Chroniumブラウザ・バイナリのコピー
  5. パッケージのコンパイルと実行イメージの作成
  6. 実行イメージをUSBメモリーへコピー

手順のひとつひとつはそれほど煩雑ではないが、結構、時間がかかるので余裕があるときにやった方がよい。

できあがったUSBメモリーを、パソコン(工人舎 SH6KR12A)につけて電源を入れたところ、問題なくログイン画面が表示された。自分でコンパイルしたOSが動き感動!

ChromeOS_sho_1.png以下、実際に使ったコマンド書き出す。(詳細は『日経Linux 2010年2月号』参照)

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