Google Chrome OSを試す

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Google Chrome OSはオープンソースの軽量オペレーティング・システムで、当初はネットブックをターゲットとしている。

その仕組みは「Linuxカーネル上で動作する新しいウィンドウシステム内で動作するGoogle Chrome」というシンプルなもの。 ー Googleブログ「Google Chrome OS のご紹介」より。

choromeOS_zero.pngまずは体験第一ということで、窓の杜【特別企画】「USBメモリから起動できる"Chrome OS"「ChromiumOS ZERO」を試す」を参考に実際に動かしてみた。




← ChiromiumOS ZEROのロゴ
記事で紹介の方法でUSBメモリーへ書き込んで、ノートブックPC(工人舎 SH6KR12A)を使って起動したところ、何の問題もなくログイン画面が表示された。

自分のGoogleユーザーIDでログインしたところ、いつも見ているGmailやカレンダーが参照できた。少し手こずるかと思っていたので、あまりにすんなり動いてちょっと拍子抜け。

choromeOS_menu.png起動は早かった。ログインして実際に使えるようになるまで約35秒だった(ログイン操作時間は含まない)。

同じPCにインストールしてあるWindows XPの場合は70秒、Ubuntu 9.1 Netbook Limixでは55秒だった(ともにハードディスクからの起動)。

その後、キーボード配列と日本語IMEの設定をして日本語を入力できるよう設定した。IMEは特に違和感なくかつ軽快に動いた。試し入力程度なので実力のほどは不明。

ネットブックPCという用途であれば十分実用的だ。起動が速いのがいい。Googleユーザーのひとりとして、今後とても期待している。

日経Linux 2010年2月号の特集記事でChrome OSのビルドから日本語化までを紹介していたので購入した。後日、挑戦してみよう。

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