2010年1月アーカイブ

文書を書くには、書く対象を知らねばならない。

そこで、テクニカルライティングの対象となる文書の種類とその性質を知り、それら文書のまとめ方を検討する。今回のテーマは、次の2つである。
tw_image.png
  • 技術文書の種類を分析する
  • 技術文書のまとめ方を検討する


今回の課題文は、「子供の教育を母親まかせにすると、子供の心理面での成長に影響が出る。父親も教育にもっと関心を持ち、母親と協力していかねばならぬ」という主旨の話。

子供を持つ父親にとっては耳が痛い話だ。

我が家の子供は、まもなく成人。我が道を行っている。この先は大人同士のつきあいで、絆を深めていくしかなさそうである。

6課: 子供の教育について
[2010/1/25-27]
『聴読中国語』での学習もだいぶペースに乗ってきた。

今回は課題文が割合覚えやすかったので、テキストを見る前にまず音声を聞いて中国語で入力をしてみた。このやり方だと、しっかり覚えていない単語がよくわかる。

曖昧に覚えていた単語が発見できるよい方法だと思う。

5課: 生活豆知識
[2010/1/22-23]
Googleは「Chromium」というプロジェクト名で、Chrome OSをオープンソースとして公開している。日経Linux 2010年2月号の特集記事を参考に、実際にChrome OSをソースから作成してみる。

今日はまず、作成環境を準備する。Ubuntu 9.10とChrome OSのコンパイルに必要なパッケージの導入だ。

Ubuntu 9.10のインストール

今回はChrome OSの作成のみが目的なので、専用PCは用意せずVirtualBoxで作成した仮想マシンにインストールすることにした。インストールには、付録DVD-ROMに収録された「ubuntu-ja-9.10-desktop-i386.iso」を使った。

virtualbox.png
これからしばらく『入門テクニカルライティング』をベースにして、テクニカルライティングの基礎を学んでいく。学習を始めるにあたり、まず目標を定める。

目標は2つある。ひとつは「自分がこれまで得た知識、経験を他の人にわかりやすく伝える」こと、もうひとつは「世の中にある役立つ技術、道具をわかりやすく解説する」ことだ。

これまで仕事をとおして蓄積された技術、成功や失敗の経験が、今の仕事をささえている。それらを同僚や後輩にわかりやすく伝えることで、よりよい仕事環境を作ることできる。

pc_image.pngさらに、世の中にはすばらしい技術や道具がある。それらは活用してはじめて役に立つが、存在を知らなかったり、使い方がわかりにくかったりして、活用されないものが数多くあると思う。そのような技術や道具を少しでも多く紹介し、新しい何かの創造の助けになればよいと思う。
電車の中での勉強にはiPhoneが欠かせない。リスニングはもちろんだが、中国語入力にもiPhoneを使うことがある。

気になった表現をちょっとメモするのが主な用途だが、まとまった文章を入力することもある。今回の課題文もiPhoneを使って入力した。

買った当時はiPhone使っている人あまり見かけなかったが、最近は同じ車両で数人いることも珍しくない。普及してきたな〜。

4課: 猿
[2010/1/18-21]
昨日の記事で「魯迅」のことを少し書いたが、そのあとで、ふと2年前に訪れた魯迅公園のことを想い出した。

20080210156.jpg魯迅公園は上海市虹口区にある都市型の公園で、日本では魯迅記念館、魯迅の墓があることで有名だ。




帰国当日の朝、魯迅公園に行こうと思い立ち、地下鉄で虹口足球場駅へ向かった。駅から歩いてほどなくして公園に着いた。
風邪をひいてしまい1月10日から12日までの3日間ダウン。職場でインフルエンザがかかった人がいたので心配したが事なきを得た。まだまだ危ないので予防を怠らないようにしようと思う。

3課: 父への贈り物
[2010/1/13-18]
Google Chrome OSはオープンソースの軽量オペレーティング・システムで、当初はネットブックをターゲットとしている。

その仕組みは「Linuxカーネル上で動作する新しいウィンドウシステム内で動作するGoogle Chrome」というシンプルなもの。 ー Googleブログ「Google Chrome OS のご紹介」より。

choromeOS_zero.pngまずは体験第一ということで、窓の杜【特別企画】「USBメモリから起動できる"Chrome OS"「ChromiumOS ZERO」を試す」を参考に実際に動かしてみた。




← ChiromiumOS ZEROのロゴ

『聴読中国語』の2課からは、課題文と単語の解説だ。次のような方法で学習を進めることにした。

  1. 課題文を音声を聞きながら読む。
  2. 課題文をしっかり理解する。
  3. ナレーションを耳が馴染むまで繰り返し聞く。
  4. 課題文の中国語をiPodの歌詞に入力する。(電車で聞くときの確認用)
  5. すらすら読めるまで音読する。
  6. 速読ナレーションを聞いて耳を慣らす。
  7. コラムの単語(関連単語)を覚える。

2課: 長寿の秘密

[2010/1/7-9]
『聴読中国語』で勉強をはじめた。挫折しないためにも記録をとる。

1課: 発音入門
[2010/1/6]

ここは、毎週の中国語教室で練習しているので、確認程度にざっと聞いた。

苦手なのは、やはり「間違いやすい発音」に分類されている[e]と[ri]、それから母音に鼻音(-n, -ng)がついた音、特に[en]と[eng]の区別。意識して発音しないと日本語的になってしまう。

あとは、一[yī]の声調変化。頭で覚えてもだめなので自然に出るよう、さらに耳と口を使って練習の必要あり。

自分の知識や経験を他の人に伝える。大切なことだが簡単でないと思う。気づかないうちにわかりにくい文章を書いていることがある。

翻訳の良し悪しもライティング力により左右される。翻訳する本人が原文を正しく理解していても、読み手にわかりやすい文章でなければよい翻訳と言えない。

nyumon_technical_writing.jpg

重要だとわかっていたが、なぜか今までライティングの勉強はなおざりになっていた。基礎から学ぶ必要ありと思い、『入門テクニカルライティング』という本を手に入れた。

これから技術文書を書こうとする人を対象にした本だ。入門書だけあって、とてもわかりやすく説明されている。勉強意欲をかき立てられた。以下、まえがきからの引用。

中国語の勉強は、通勤電車の中と休みに通っている中国語教室、合わせて週10時間くらいだ。始めて2年半なので、合計で1,800時間くらい学習していることになる。

何か目標を設定しないと続けるのが難しいので、適当な間隔で検定試験を受けている。
まず中検準4級から始め、4級、3級、C.TEST EFレベル、そして昨年中検2級に挑戦した。

しかし、2級は敢えなく不合格。
リスニング力と語彙力がかなり不足していると痛感した。

中国語、テクニカルライティング、オープンソース・ソフトウェアの学習、リサーチを並行して進めるには、やはりスケジュールが必要だ。適当な変化をつけるため週間スケジュールを作ることにした。

細かく決めても実行できないと意味がないので、大雑把にいってみる。

ここ数年やりたいことが思うように出来なかった。なぜ出来なかったか、この休みの間つらつらと考えてみた。

まず何といっても飽き性なのが問題だ。やりたいと思い立つと直ぐに始めるが、長続きしないことが多い。人から聞いたり、本で読んだり、ネットで見たりして興味を持つととりあえず試してみる。しかし、大抵の場合少し続けると興味がなくなってしまう。

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