OmegaT - 原文ファイルの準備

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OmegaTの言語関連の設定が終わったので、今回は原文ファイルを読み込んで翻訳ができるまで準備してみます。

まず、原文ファイルのサンプルとして、OpenOffice.org Witerを使い、次のようなファイル(test01.odt)を作成しました。

OmegaT_testdoc1.png

題材: 『中国語リスニングチェック―「聞く」から「効く」へ 』(駿河台出版社)の「9 学习」

次に、何はともあれOmegaTを起動。OmegaTが立ち上がったら、メニューから「プロジェクト」「開く」を実行。プロジェクト・ファイルの選択画面が表示されるので、先に作成した空プロジェクトを選択します。

すると、次のような「翻訳ファイル一覧」画面が表示されます。空プロジェクトですのでファイル一覧には何もありませんね。

OmegaT_addfile.png

次に、「原文ファイル追加」をクリック。「原文ファイル追加」画面が表示されるので、先に作成した原文ファイル(test01.odt)を選択します。

ファイルが読み込まれると、「翻訳対象ファイル一覧」画面が更新され、原文のファイル名と分節数が表示されます。無事ファイルが追加されたことが確認できました。「閉じる」をクリックすれば翻訳準備完了です。

OmegaT_addfile_finished.png

ここまで案外すんなりいきました。次回は、このファイルを実際に翻訳して日本語ファイルを作成してみます。


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