今回の課題文は、たんなる中国学習だけに終わらせてはもったいない内容だった。"難易"についてある見方を示している。
こんなことが書かれている。
私たちはある物事や事態に対してよく、これは"難しい"と早い時点で決めつけてしまうことがある。しかしそれは、「今自分が知らないから、今自分が出来ないから」という理由で、学ぶ努力をしようとせずあきらめている場合が多いかもしれない。
難しいことを簡単なことに変えたいなら、方法はただひとつ。すなわち絶えず学んで、やるだけである。考えてみれば当たり前のことだが、こうやってシンプルに言われると心に残るものがある。
32課: 難易について
[2010/9/13-26]
こんなことが書かれている。
人々は一般に自分に出来ないこと、知らないことを"難しい"と言い、逆によく出来ること、知っていることを"易しい"と言う。難しいことと易しいことは、ただ分かるか分からないか、出来るか出来ないかの区別であり、もとから2つのものではない。
私たちはある物事や事態に対してよく、これは"難しい"と早い時点で決めつけてしまうことがある。しかしそれは、「今自分が知らないから、今自分が出来ないから」という理由で、学ぶ努力をしようとせずあきらめている場合が多いかもしれない。
難しいことを簡単なことに変えたいなら、方法はただひとつ。すなわち絶えず学んで、やるだけである。考えてみれば当たり前のことだが、こうやってシンプルに言われると心に残るものがある。
32課: 難易について
[2010/9/13-26]
続きを読む: 難易について(中国語学習)
中国人の姓で多いのは、李、王、張といったところだそうだが、確かに私の中国人の知り合いにも李、王、張さんがいる。
少し前だが、スカパーで映画「少林寺」を放送していた。功夫に取り立てて興味があるわけではないが、中国語の映画ということで観たところ、これが結構おもしろく、続けて「少林寺2」も楽しんだ。
かつて、中国では"ほうき(箒)"を持った女の子の紙人形を軒下に吊して、晴天を祈願したという。ほうきは雨雲を掃き、晴れの気を引き寄せてくれるという意味があるというわけだ。
中国では贈り物を渡して便宜を図ってもらうことが多いようですが、これも度を超すと「悪い賄賂」となり犯罪者へ仲間入り。
来年、上野動物園にパンダが2頭やってくるが、パンダっていうのはリースだそうだ。
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